|
早川先生たちは一ヶ月に一回の割合で来てくれた。 8月末に私の髪を見て、 「あなたには抗癌剤が強すぎる。やめた方がよいけど、考えてみない?」 って言われました。 その言い方がとても自然で、押しつけるようでも何でもないし、私の事を本気に長い時間考えてくれているのが伝わってきた。 嬉しかった。 それで、その夜、主人と話して決めました。 抗癌剤はやめる。 # by fun-at-yokouchi | 2005-08-07 14:59
髪の毛がバッサリ、抜けました。 病院の方では抗癌剤を打ってくれたんですが、それから半月くらいで髪の毛がまとめて抜けはじめて。 聞いていたんだけど、やっぱり、大ショック! 「自分はひどい病気なんだな・・・」って思いが。 何だか沈んで行くみたいなおもーーい気持ち。 イヤですね、アレは。 # by fun-at-yokouchi | 2005-08-07 14:54
その日のウチに、乳癌のあるところに小さな黒い粒のようなものをたくさん貼ってくれました。これが癌をうち消すように働くそうです。そして、 「ここまで大きいと漢方生薬が必要です。私たちの大先生のところに生きなさい。」と指示されました。 その大先生が横内先生だったんです。横内医院は日本中からガン患者が行くので予約待ちが長いから、前もって漢方薬をもらってくれることになりました。 初めての漢方生薬のもらい方にまたまたビックリ。 私の写真を送るとだいたい分かるらしいんです。 とにかく、服の上から触らないでも分かる先生の、そのまた大先生ならソンナこともあるかも・・・とこのやり方で行ってみる気になりました。 # by fun-at-yokouchi | 2005-08-03 13:36
早川先生が来てくれたのは去年の7月25日。暑い日でした。 一緒に来てくれた男の先生がすぐに診てくれました。 驚き! だって、服を着たままなのに、服の上から癌の場所と大きさがピッタリ分かってしまうんです。普通だと直に触診するじゃないですか。ブラを付けて、ブラウスを着てるのに、その上から銀色の棒のようなものをスライドするだけで分かってしまうんです。 思わず言っちゃいました。 「わかるんですか!?」 そうしたら、「初めて見ましたか?」って。 (センセ、私、少しビックリしているんですけど~(^_^;)) 先生が描いて見せてくれた図が、病院の先生がCTで撮って説明してくれたのと同じでした。 # by fun-at-yokouchi | 2005-08-03 13:22
冬に気がついて夏までほっといたんですよ。 自分の体じゃ無いみたいでしょ。おかしいでしょ。 ウチって、母が継母なんですョ。何となく言いづらかった、昔から引きずっているかな、この感じ。 始めは主人が母達に言ってくれて、それから初めて病身へ。そうしたらもうⅢb期。元々気がついていた左のは大きくなってしまい、右にも3㎝くらいのがありました。 その時、母から早川先生達が近くに来ていることを聞いたのです。 # by fun-at-yokouchi | 2005-08-03 13:11
癌治療革命の先端 横内医院 末期癌の治療承ります 究極の癌治療―現代医学が認めない気功・Oリングテスト・抗癌漢方薬こそが、癌患者を救う 横内 正典 (著) 内容(「BOOK」データベースより) この本は、癌治療革命の最先端で闘っている『横内医院』の記録である。 西洋医学の教育を受けた外科医としての二十年の実績をもつ横内医師が開発した新しい癌治療は、漢方医学を中心にした簡単なものだ。普通の生活を続けながらの自宅治療法を、症例を挙げながら紹介する。 目次 第1部 新しい癌治療(横内医院を開業するまで 横内医院とはどんなところか 新しい癌治療とはなにか 貴方は「癌」についてどのくらい知っていますか?) 第2部 さまざまな闘い(手術をしないで膀胱癌を撃退 肺癌からの生還 つぎつぎと押し寄せる試練に耐えて 助けることはできなかったけれど 大腸癌との闘い (すみません、他のサイトからお借りしました。) # by fun-at-yokouchi | 2005-07-30 08:47
乳癌かも・・・っていよいよ感じたのは去年の1月かな。 でも、私ってどうして自分で言い出せなかったんだろう? 不安だからそれのこと、考えるのもこわくって、わざとよそ見していた。 不安なことって、直に見たくないし、考えたくないじゃないですか。 少なくとも、その時の私はそうだった。 今は違いますよ。早川先生たちが来てくれて、カウンセリングしてくれたから、自分でもずいぶん変わった感じがします。 しかし、嫌な期間だったな、1月から6月まで。 どんどんお乳の形が崩れていく。3月頃から右にもしこりが出始めてしまいました。それなのに恐くて相談できないの。 おかしいでしょう。何で?って思うでしょう。 それに気が付かないのが、私! だったんですね。 # by fun-at-yokouchi | 2005-07-12 09:41
始めて何かを感じたのは、平成15年の秋。 よく、こういう自己検査、ってご主人に触ってもらいなさいヨ、ナンテ言うじゃないですか。 今は、自分の体だから自分で触ってあげよう、と先生に指導されて、比較的よく触ったり、揉んだりするようになりました。 でも以前はさーっぱり。 感じたときも、新しいブラを買って付けようとしたとき、何か違和感が少しあって、アレ、と思ったのですが。乳腺炎かな?と素人判断。 恥ずかしいですけど、乳腺炎て痛みをともなうんですよね。うっかりしてました。痛みがないからわからなかったのに、そこに気が付きませんでした。 # by fun-at-yokouchi | 2005-07-11 10:44
忍び寄る不安、何となく。 左のおっぱいにしこりがあって、だんだん大きくなる。 始めは乳腺炎かなぁ、と。 でも秋からだんだん大きくなる感じ。 触っても痛くないし。 これが、もしかして・・・癌。 なーんちゃって! 今は過去のことをこんな風に思い出せる私。 一時は抗癌剤で髪の毛が全くなくなって、生きた私ではなかったな。 良くここまで治るもんです。 もう右のしこりはほとんど消えました。 あと左だけ。 頑張ろう!!! 横内先生ってほんとステキ。 何でも話せて、気楽にさせてくれるから、肩が軽くなります。 私みたいに、「私って、このまま死ぬのかも・・・」って不安を持った人へ、少しだけ先輩ぶって、体験談です。 あなただって、きっと、治るわよ。 # by fun-at-yokouchi | 2005-07-10 12:04
|